トイレトレーニング中のストレスにも注意

幼児の便秘解消法を考えるときに、心理面のケアも見過ごせません。

 

赤ちゃんでもストレスを感じており、それを原因として便秘になることがあるようです。それほど腸は精神面の影響を受けやすい器官でもあり、ある程度ものの分かるようになり、自我も芽生え始めた幼児にとってはなおさら感じるストレスも増えているといえます。

 

それでストレスから便秘が生じている可能性があるならば、リラックスする時間を十分にとったり、ストレスの原因となっているものを解決したり、取り除くということも必要になってきます。

 

トイレトレーニング中の幼児

またトイレトレーニング中に起きやすいことですが、トイレや排泄のことで叱ったり、焦らせてストレスを与えてしまうことも多いようです。これは排便についてマイナスイメージを植えつけてしまい、排便を我慢するような変な習慣がついてしまうかもしれません。

 

それで、プラスのイメージを少しずつ増やしていくことが必要です。トイレを楽しい空間にすることやご褒美を与えること、少しの頑張りでもほめることなどが役立ちます。

 

また遊びに夢中になって、トイレに行きたがらない子もいます。これについては、トイレに座る時間をあらかじめ決めておくことやトイレに座ったときだけの楽しみをつくっておくことなど、やはり遊びから気をそらさせるような工夫が必要になるかもしれません。

 

いずれにしてもウンチを我慢することが続くと、ますます出にくくなって便秘が悪化しますから注意が必要です。

 

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